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2014年11月15日土曜日

矛盾のその先


その昔何物も突き通せない楯と何物も突き通すことのできる矛(なぎなたのさらに長く鋭利な槍のようなもの)を売っていたものがいた。あるひとはこの両者を付き合わせたらどのようになるのかを問うた。もちろん売人は答えることはできない。



これが矛盾のことわざなのだが、さて問題はこの先である。


本当にやってしまうとどうなのか。





たぶん答えは”矛の柄が折れる”


だろう。

結果的に突き通せなかったじゃないかという人もいるだろうが、誰も”一度で”とは言ってない。そこがこの突きあいのミソじゃないのだろうかと思うのだ。そして、これをいった子はもちろん実際にそれをさせたわけでもないし、ただのたとえ話なのだがそれを言っていないわけだ。
だから、実際にやるとなったら何度だって同じところを突けば良い話。それを無限回行うことができるのであればこの矛盾は成立する。制限があるのならば矛盾はもちろん成立しない。つまり解がでてきてしまう。

でも、その矛盾を成立させる無限回の試行によって柄が壊れる。だって木だもの。(○○○)




いや、もちろん子の”たとえ話”ということは分かっているけど、ほらね。融合するとかアホな話があったりとかするからどうしても書きたくなってしまった。

とりあえず本当の矛盾の話へのリンクおいときます。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9F%9B%E7%9B%BE

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