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自転車のタイヤの話題。意外性のないみんなが使っている良タイヤ、それがGrandPrix 4000S II

Continental GrandPrix 4000 II このタイヤはレース用クリンチャータイヤのなかでもしかしたら最も人気があり、みんながわりと使っているタイヤなのかもしれない。 だからこそ意外性がなく、このタイヤと比べられてしまうのではないだろうか・・・・? ...

2016年9月25日日曜日

富山(雨晴海岸、海王丸パーク)、千里浜なぎさ海岸、小松空港で撮影 2

前回はふんだりけったりで最後にきれいな景色を拝めたという話で終わりました。その話の続きからです。

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海王丸パークという場所を地元に住んでいる人に教えていただいていたので、そこにやってまいりました。撮影できるものは帆船の海王丸と新湊大橋ですね。青空が少しでも見えることができれば、それなりの写真になると考えての場所でもあるとおもいます(さすがなこさん!)



朝日が逆光状態になるのでシルエットという感じですが、異世界感が。



帆を模したオブジェクトがあり


そして、JCG(海保)の船!老齢船なのでところどころさびてますね。



こうやって撮影するとタイムスリップしてきたかのような雰囲気になります。
(某氏「雲も相まって次元の狭間みたいになってるね」)





お花と帆船って組み合わせがいいですね・・!



帆船と橋も三角同士で相性がいい!





構図をいろいろと変えながら撮影できたのは楽しかったなぁ。



そういえばここ、恋人の聖地になっているのだとか。またこなきゃ(使命感



そんなこんなでまだ朝ですが、今日中にいろいろと撮影できる場所をめぐるためにはそろそろ出発しないといけません。なんたって金沢の海岸に行ってその道中によれたら小松空港によって、最後に滋賀へ寄ってからの帰路ですからね!


次の目的地は千里浜ドライブウェイ。高速を使うと遠くなる、ということで下道でショートカットできそうな道を見つけたので、そちらを使って移動中に、能登半島のような雲がありました。ちょっと歓迎されているのかな・・・?



千里浜ドライブウェイに到着しましたが、なんと強風により通行止めとなっていました。ぐぬぬ。
どんな感じなのかだけでも見ようと駐車場に止めて見ると目の前には巨大な砂アートが。



すげぇ



海岸に下りてみると、誰かが記念に書いた落書きが。



くらげさんも打ち上げられていました。こうやって見ると、ほんとにゼリーみたいでおいしそうです。ウミガメが好物にしそうだ~




海はおおしけ。砂塵もすごい・・・視程は5km程度といったところ。


波にさらわれないうちに移動しようとしたら、誰かのおなかがグーッとなるわけです。
でも問題がありまして。目的のひとつにブラックラーメンを食べたいと思っていたのに富山では朝が早すぎて食べられず、金沢まで来たのに金沢カレーが近場にはなく、金沢市内まで行かないとないということが判明。ぐぬぬぬぬぬ!


果たして金沢カレーは食べられるのか?
次回は小松空港から。

2016年9月14日水曜日

塩浜の工場地帯を撮影に行ってまいりましたっ!

バイトが終わって、車を手に入れたと豪語していた後輩に「乗せてくれよお」と懇願するダメ先輩。
それが私です。
ドライブいこうぜ!って行ったらノってきた後輩も後輩だと思うんですが、最近はご無沙汰なので久々にいいかな?なんて思いながら、どこに行ったことがないかと思い返すと、ふと工場地帯のことをすっかりと忘れていたことに気がつきまして。
カメラ持ってるいつものメンバー(一人)と合流して早速行くことに。
ではどうぞ?

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四日市の工場地帯には塩浜、四日市港、霞ヶ浦の3つに大別されると思ってもらうと楽かもしれません。本当は5つの評価地区からなる大規模工業地帯なのですがそれはさておき、一般的に海側に面しているのはこの三つですね。
そのうちのひとつ塩浜地区は地元民いわく「赤白煙突」で通じるようです。夜なのであんまりわからないですけどね~



連れて行ってもらった車はこちら。

スズ菌のセルボという車です。
とりあえず、早い、足回りが割りとしっかりしている、他のスズキ車同様にスタート時の加速は他の軽自動車を大きく引き離すレベル。なんかすごい。
4ATモデルかCVTモデルかは覚えていませんが、かなり軽快な走りは峠なんかをちょっと攻めるのにはいいかもしれません。

おっと話が脱線してしまいました。

■ここから下の画像は拡大しないでください!■(ノイズがハッキリと見えます)

こちらが赤白煙突を交えた工場群の夜景ですね。
保守灯がロックな感じを演習していてとってもいい・・・


iso400 ss 25sec 55mm F10

 iso400 ss 15sec 157mm F13
垂直に上る蒸気がまた邪魔をしなくていい雰囲気でした。

 iso400 ss15sec 117mm F13

手前の鉄塔もきれいに撮影できたら逆によかったのかなぁと。

 iso400 ss15sec 117mm F13



iso400 ss13sec 117mm F11

24時間火がついてるボイラですね。
場所についてはぜひ調べてみるのもいいと思います。グーグルマップで丹念に?川沿いを調べてみると「ここかっ!」となるはずなので・・・

2016年9月8日木曜日

富山(雨晴海岸、海王丸パーク)、千里浜なぎさ海岸、小松空港で撮影 1


今回はいくつかの記事に分けようと思います。

撮影をしていても条件というのは中々そろってくれないもので、其れおろか楽しみにしていたものだけでなく悪いものもついてくるものでした。そんなお話。

それではどうぞ。


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5月4日から5日にかけて、富山金沢あたりに撮影をいってきました。当初の目的では雨晴海岸へ朝日を撮影しに良くということで計画をしていましたが、日が近づくにつれ転帰の予報があまりよろしくない模様に。個人的にはレポートが厳しくなってきていて気持ちがよろしくありませんでした。

といっても今回は一切運転を担当しません(!)、目的地はお任せなんですが。(運転しないのが珍しくてちょっともどかしい)

撮影&編集&車中泊のために持っていったものたち
・EOS70D
・EF-S 18 55 F3.5-5.6 IS USM
・EF-S 55-250 F4.5-5.6 IS USM (キットレンズをかっこよく言ってみtだけ)
・Kenko Pro1D C-PL filter 58mm
・Kenko Pro1D Protecter 58mm
・SLIK F630(ビデオ用ですね。)
その他編集用にノートPC、タオル、ブランケット、おかし、着替えなど
(こうやって型番書くとかっこよく見えるじゃないですか!)



こんなかんじの機材をもっていってました。
周りはTamron 150-600 とかもっていってたりする中でドノーマルです。もう会話がわからない。。。

とともに車でGO。今回乗せていただいた車はこれ。

f/9 1/100 35mm

Stepwagon Spada
結構カスタムしていらっしゃるので、かっこよいのです。運転をしていないので車の紹介だけをば。




22時に出発して、いきなり渋滞にひっかかりつつも

ノンストップで雨晴海岸の近くに到着。(私は後部座席で寝ていただけ)道の駅を探して走る走る。このとき、精神的に弱い私にはきになる出来事が起きましたがままよくあることなのでおいておいて。

iso100 1/25 f/9 155mm

暗いですね。

一度過眠をしたあとに雨晴会館の駐車場まで移動し、松の木が生えている岩場をはさんで富山市内を一望できる場所に陣取り、いざ撮影を開始・・・!


もやってる・・・



本当ならこんなかんじの景色になる予定なんですが、どこでも撮影ができるようなかんじの朝日になってしまったのが残念。


本来はこんな感じに見えるはずなんですが。
 iso100 1/25 f/9 250mm
 iso100 1/100 f/5.6 70mm
  iso100 1/100 f/5.6 70mm
 iso100 1/400 f/10 38mm
撮影はMF、STV off 、マニュアルの高速連射でした。ちょうど鳥さんが被ってくれる位置から飛び立つのでいいかんじになってほしいなぁって思いまして。

朝日を待っているときに大ハプニングが発生しまして、レンズ交換時に買ったばかりのPLフィルターをはずしたとたんポロリ。コロコロと転がっていった先には海が。
手を突っ込んで探しましたがぜんぜんあたらない触れない・・・
水の中に入ってしまうと、枠しか見えなくなってしまうのでそれも原因で完全に見失い、きれいな色を出すことができなくなってしまいました。


トボトボと帰ろうとしていると、たまたま氷見線の列車がきましたので、パチリ。
逆光だ~



地元の人にここがお勧めといわれていた海王丸パークへ向かっていると、路面電車が走っていました。こちらは万葉線の電車だそうです。


 iso100 f/13 1/1600 27mm たぶんマニュアルモードだったはず。


さらに進むと漁港近くで非常にきれいな薄明光線が。ヤコブの梯子ともいうみたいですね。




雰囲気が非常によく、風の割りに雲の流れが割と遅く、延々と?撮影していました。


今回はここまで。続きは海王丸パークから。