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自転車のタイヤの話題。意外性のないみんなが使っている良タイヤ、それがGrandPrix 4000S II

Continental GrandPrix 4000 II このタイヤはレース用クリンチャータイヤのなかでもしかしたら最も人気があり、みんながわりと使っているタイヤなのかもしれない。 だからこそ意外性がなく、このタイヤと比べられてしまうのではないだろうか・・・・? ...

2017年7月28日金曜日

自転車の整備のおはなし。



実習も終わったし、ずっと貸し出してばかりで整備がおろそかだった上にこの前梅雨の雨に降られた自転車さんを整備しなきゃなぁと思ったため整備を決行しました。
そして今回の整備で写真を撮る余裕がなかったので実際にこの日に撮影したのはなんと4枚。。。

果たしてそんな枚数でブログが構成できるのか・・?!

それではどうぞ




今回は整備をやるぞ~ということで準備をしつつ人を呼んでみることに。
そう、たくさん新入生が入ったMUCCで声をかけたのでした。(実際に応じてくれたのは2人。突然だもんね、仕方ない。)

じつは2人は帰ったあと。
このスペースで3人もやったのでほんと狭かった。
ちなみに今日のメニューは、
1、ボディ清掃(泥落とし)
2、チェーン清掃
3、スプロケット清掃
4、ホイール清掃 ←ここまで後輩たちはやっていった
5、前スプロケット清掃
6、ギア等の調整
7、ブレーキシューの表面清掃
8、組み付け
という感じの流れでした。

ボディ清掃は言わずもがな。

この泥ヨゴレを


こうするのじゃ。
(写真は実習の中休みに気分転換でやった清掃のときの写真)

チェーンの清掃はというと、
実は清掃後。(1月ごろの画像)

チェーンを切りまして。Zipロック突っ込んだあとにシャカシャカして余分なオイルや付着した砂を落としていきます。そして引き上げたら・・・パークリとブラシを使ってきれいにしていきます。

別撮。

右側が洗いが始まる前。左側が終わったあと。
そこまできれいにしても、重要なのはリンクの中のほうなので外側をきれいに刷る意味はあまりないのですが、仕上げ的な意味をこめてふきとりふきとりします。

別撮。雨のあとはこれよりひどいので、掃除スルのが一番言いと思います。
ホイール清掃ということで、スプロケ外して清掃することに。ここまでは一年生たちもやっていきました。まあ一年生のリムはほとんど汚れてないし、スプロケも少し黒くなってる程度で砂とかが付着してるわけではなかったのでテキトウにきれいにするんだよ~とスプロケを外しながら説明。

別撮な上に別の自転車のスプロケ。LGブランドでもここまで分解できたら楽なのに

スプロケを外して清掃します。ここに砂とかがたまってることあるので惜しげもなくパークリを吹きかけてゴシゴシ。

別撮。1年ぶりに清掃したときにフル分解してオーバーホールしたときの画像ですね。
フロントギアも外してごしごし。
ちなみに今回は画像までは分解せずにギアの歯だけ外して清掃してます。悪しからず。

全部きれいになったところで外したギアは忘れないうちになくさないように取り付けしていきます。

そして雨が降ると一番被害?を受けるブレーキシューの清掃です。これが一番周りを汚します。。。
今回の整備で撮影した数少ない写真。清掃前

ブレーキシューを外すとこんな感じに目が詰まっているので・・・
ゴミやアルミ片を取り除いてあげます。それだけだと表面が案外ガタついているので、
別撮。今回使ったのは奥のやすり。
この板ヤスリを使って表面の硬化した部分を含めて平らに戻します。
今回撮影した数少ない(ry 
表面を整えるとこのようになりブレーキ力が戻ります。初心者だとロックするレベルなんですよね。これらを自転車に組み付けると清掃完了です。
実は同時並行で2台の自転車の清掃をやっていました。

丼でヨゴレを説明するためにとった写真。こんなとこで使うとは。
自転車も汚れているということは清掃すればより汚れますからね・・・たいへんです。

おわり。

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