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2018年3月29日木曜日

Mercedes-Benz C180 AVANTGARDEという車 3


走り出せば、今までのドイツ人のステレオイメージがどうとか、ドイツ製品がどうとか、装備がどうとかそんなことはどうでもいい。

自分がこの車を運転している。それが事実だ。

それではどうぞ。
(散々こき下ろしておいて何を言い出すんだ?!)
TG風なのでご注意を



散々こき下ろしておいて何を言い出すんだ?!(二度目


想像してほしい。
この車が街の中のまばゆい光をボディに反射させ、街の景色をボディに写し、優雅に駆け抜けるそのイメージを。
そのイメージどおりにこの車は走る。
私はそれを保証する。


説明は要らないのだ。(散々不満が出てきたのにな)

感じるのだ。

思うがままに。

フレアでまくりやんけー
洗練されたデザインは、Sクラスにも劣らない。
停めているだけでも絵になる。


眺め終わったら、扉を開けて乗り込もう。


フットプレートのデザインを見るだけでもワクワクする。このかっこよさ。
そして扉を閉める音。密閉されていることが手に取るような低音の響きで扉が閉まる。


美しい内装は磨きをかけておく。
シートベルトをしめ、エンジンをかけると同時にメーターが動き沸き起こるワクワク感といったら形容しがたい。


Comfortモードで走り出せばスムーズな加速とショックレスブレーキ、ブレーキのかかり方も緩やかになり、運転者や後部座席の乗員は優雅なひと時を過ごすことができる。


街中だけではない。向かう先はワンディングロードでもいい。
激しい道ではSport+モードで思いのままに。
アクセルを踏み、シフトレバーでギアを変更。


優雅さはとはかけ離れているような走り。車重が1.6トン(乗員や装備、荷物を合わせて2トン)、排気量も1.6トンとは思えない。


際立つ走りをしたあとは、再びCOMFORTに戻し、違いを感じよう。
走りはスムーズ。スムーズは早い。まるで運転がうまくなったかのような気持ちに戻る。

柔らかなサスペンションを感じることができる。

旋回半径も5.1mと、ホイールベースの長さの割には曲がる。
狭い道もそれなりに走ることができるのだ。


それはまさしく優雅さと冷淡さを備えたひとつの洗練されたアート。
そのエンブレムに等しい走りをついついしたくなってしまうのだ。


ベンツに乗っているということはこういうこと。


優雅に走れ。
そして優雅に停まれ。
その運転は紳士であれ。


また乗りたい、そう思う車だった。

この乗り心地を体験すると、やはりセダンはいいものだな・・・と再認識してしまいます。Cクラスの一番下のグレードですらこの走りなのに、Sクラスが悪いわけがないので、どこかで乗れたらなぁと思うばかり。(実はどこかでレンタルできてしまうのが恐怖であります。

ちょっと今回はツンデレな感じで手のひらクルーしてみました。いかがだったでしょうか。

2 件のコメント:

  1. ちょっとの間だけ乗らせてもらいましたが、あの剛性感としっとりとした乗り心地はやはりこれが値段の差かーって感じでしたね。まぁ、その安定感を実現するためにずいぶんとでっぷりしたボディなんでしょうけども…良い車でしたね。

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    1. ダンパーしっかりしてても乗ってるものが重たいからすんげぇしっかりと支えてくれている感じはものすごく。
      Sクラスまで行けば、凸凹をリアルタイムに吸収するシステムが採用されているけど、C程度なら無いのにあの安定感は、はやり欧州の道路事情もあってのものなのかなと。ただ、高速域のなんともいえないふわふわ感から考えるとメルセデスは飛ぶようにできてるのかなと少し思ったり。。。
      アテンザを愛媛まで乗りましたが、足回りがしっかりしていてこれも欧州よりの考え方で吸収してるのかなと感じれるようになりましたね。メルデセスベンツのおかげ?かな?

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