いったことある場所

注目の投稿

自転車のタイヤの話題。意外性のないみんなが使っている良タイヤ、それがGrandPrix 4000S II

Continental GrandPrix 4000 II このタイヤはレース用クリンチャータイヤのなかでもしかしたら最も人気があり、みんながわりと使っているタイヤなのかもしれない。 だからこそ意外性がなく、このタイヤと比べられてしまうのではないだろうか・・・・? ...

2016年6月21日火曜日

ご無沙汰?してます。マザボ交換。。。したいなぁ

ええと、パソコンのエラーがようやく解決する兆しが見え始めたころなんですが、現在非常に苦労しています。
ノートのWin10がブラックアウトする現象についてはもう放置でいいや)

Karnel Poweeeeeeeeeeeeeeeeeeeeer 41病だったみたいです。
ただし根源的原因となっているのがATX電源の不調なのか、マザーボード内部断線なのかちっともわからないので、今回は両方交換ということにしたいなぁと考えております。

お金をかけて修理する前に、できるだけのことはやってしまいましょう。

まずはエアウェイについてです。このBTOドスパラで依頼したものなんですが、空中線がたくさん張ってあって、エアウェイもクソもない状況でした。

ドライブの1空間つぶして入れんなよな(怒


空中線はこんな風にまとめておきました。個人的にはもうすこしロングなのがいいのに、なんかやたらショートな配線なんですよ・・・

オレンジの線のところに空間が見えましたね!やっと!
今まではここに空間はありませんでしたから、熱がこもっていたのです・・・
でももっとやれることはやっておこうと思いまして、まとめるのに邪魔なピンをはずすことにしました。


はずすとこんな形。
 へー、配線に切れ込みを入れて通電させてんのか・・・はずさないほうがいいレベル・・かもしれんな
とりあえず腐食防止のためにビニテを巻いておきました。配電効率は落ちてなくてよかった。
ヒートシンクを増設すると思ってこんなものを取り付けてみたりしたけど・・・・接続点少ないのに廃熱効率上がる分けないよねぇ。
まぁすぐはずしたんですが、これじゃまるでどこかの空冷エンジンのバイクみたいなことしてますよね。






















電源をつけたら、スピーカーチップがやけてしまいました・・どうやらビープ音を鳴らすシステムの一部にショート回路が形成されていたみたいです。
イラァ・・・

んで、本題の起動のほうは・・・


ドライブがDになっとる・・・・なんでや(怒・・・
※画像はドライブを回復させた後に、システムリカバリファイルが一緒くたになっていたので再び回復させたあとです。

コマンドプロンプトをどうにかして開きまして、Diskpartコマンドを使ってアクティブ可したら元に戻りました。(方法はこちらを参照しました)別の方法使えよって言われましたが、これしかないですしおすし。

よっしゃああ戻ったああああああ!!!!!

 

そして起動をすると・・
何でじゃああああああああああああああああああああああ


この後、いろいろな方法(本当にいろいろな方法で行ったためか、ほとんどの内容を忘れてしまいました・・・というか思い出したくもない)で、windowsの立ち上げだけはできるようしましたね。

悲劇はこれだけでは終わらなかったのです。どんなことがおきたかはこんなかんじ。

本題のカーネルパワー41病について一切触れてないって?
狭義のKP41病は、システムによる電源への干渉、システムがアイドル状態となったときに各部位への電圧が一気に落ちることで、HDDへのアクセスやメモリへのアクセスが不可能になってしまう状態のことで、広義のKP41病は、PC内部の必要電圧あるいは必要アンペアが落ちてしまうことでおきる総合的なエラーというかんじだそうで、僕のPCの場合は後者ですね。

今回やったのは熱処理の対策なので・・・というわけではなく、抵抗対策という意味でも・・ねぇよ!

そんなわけで、本当の対策。
僕の場合は、どうやらマザボの電圧自体が落ちてるようなので、ATX電源を交換します。
それはまたこんど。

0 件のコメント:

コメントを投稿