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2018年2月6日火曜日

危険と話題のモバイルバッテリー、紹介しようと溜めていたらバッテリーが妊娠してしまいました。。。

またまたモノ紹介。今回は紹介しようと思っているうちに壊れてしまったのですが、非常に使い勝手が良かったモバイルバッテリーについて書いてみようと思います。
それではどうぞ。
mastdonで持っているモバイルバッテリーの話になりまして、3つほど持っているバッテリを写真にあげたのがきっかけで、書いてみようかなと思っていました。持っているバッテリーは写真に上げた3つになります。



左から紹介すると、
osma社製 ILU-50SPC01K 通称”頑丈マン”
・Panasonic製 QE QL 301 愛称”黒板”
maxell社製 mobile VOLTAGE MPC-T1500S
製造されてから時間がたっていて生産終了品なのですが、3つとも非常に使い勝手がよかったのでした。
各々容量はバラバラで、定格出力もバラバラなので、全て同じように出力させるわけにはいかないのが難点ですが、サイズ的にも自転車に乗るときは頑丈マン(実は今つけた)はとても使い勝手がよく、カバンにもしのばせやすいのが特徴でした。
写真を見ても分かるように、キズだらけなのはそれだけ使った証拠で、何度も落としていますが無事に回収しています。(トラックにふんずけられても生きていましたから)
ソーラーのMPC-T1500SはiPod(紛失済)を充電するのにとても重宝しており、普段使いのスピーカーを充電するのにも使っていました。


黒板さんはアホーズ(ALLOWS F02E)が暴熱となったときに冷ますためにもアルミ筐体のものを採用。iPhone6Sになってからも放熱を助けてもらっています。(別の使い方だよなそれ)
黒板さんのサイズはB5サイズで厚さ6mm。ビジネスバッグには非常に最適かつ、TimbagsのA4サイズバッグのタブレットポケットにぴったりかつUSB口がタブレットポケットに入れた状態でいい位置にくるので使いやすさも抜群という優れものなのです。

そして今回妊娠したのは頑丈マンさんとmaxellのバッテリーさん。
頑丈マンは4年近く毎日使用して妊娠したため、かなり長生きでした。今回の妊娠の原因はおそらく雨水の侵入と、夜間結露が重なってショート回路が形成され過放電もおきたことだと考えられます。
maxellさんのほうは、充電していないときは放電していることとと強い光により充電が始まってしまうことから、意図しない充電と放電が繰り返し行われ続けたことによる経年劣化と考えられます。ソーラーパネルつきバッテリーはそのへんの管理が難しいので、仕方ないところかなと思いました。

さて次に私が手に入れるバッテリーは何になるのやら。

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