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自転車のタイヤの話題。意外性のないみんなが使っている良タイヤ、それがGrandPrix 4000S II

Continental GrandPrix 4000 II このタイヤはレース用クリンチャータイヤのなかでもしかしたら最も人気があり、みんながわりと使っているタイヤなのかもしれない。 だからこそ意外性がなく、このタイヤと比べられてしまうのではないだろうか・・・・? ...

2018年2月9日金曜日

自転車乗ってるのに自転車ノリらしいこと書いてねぇな!ってことでSCHWALBE ULTREMO ZXレビューしたった!


そういえばぜんぜん自転車ノリみたいなことかいてないなと思ったので、ちょっと書いてみますね。自転車で最も費用対効果が感じやすい部分のひとつは、やっぱり地面と自転車をつなぐパーツであるタイヤだと思うんです。ロードバイクに乗っている人だと、割と気にしてるんじゃないかなと。そんなわけで今回レビューするのはSCHWALBE ULTREMO ZX (700c x 25C)。
以前使っていたタイヤとして紹介するよ!




このタイヤを履き始めたのはScott S20(2011年モデル)を購入してからでした。購入時はホイールも安いAlex Race 28にKENDAのオールシーズンタイヤがつけてありましたが、ホイールの破損で修理に回している間、にMavic Kisyrium EriteSのクリンチャーモデル(アルミ)を購入したので、このタイヤをはめてみた、という感じですね。

タイヤのビード部分からモリモリと盛ってあるので見た目は25Cではなくて28cくらいの太さに見えてしまうのがやや不恰好。(チューブもシュワルベの23c~32cのチューブを入れているのもある)



割と走った後のフロントタイヤです。けっこう劣化した後の画像なので安心してください。ワイヤが少し出てきてしまっているのは、空気を入れずに保管した証拠ですか。それでもこんな雑な扱いでも、モリモリに盛ってあるおかげかまったく曲がるときにすべるような感じはありません。

2500kmほどは走りましたでしょうか。リアタイヤには切り傷が。。。
でもさすがシュワルベさん。この程度の切り傷では貫通することなく、チューブを守っています。タイヤの厚さは5mm近くあり、ほんとうに分厚く感じます。チューブ自体も2mm(1.8mm)ほどあることを考えるとパンクしないんじゃないかと思うくらいタイヤ自体がとても頑丈です。

上の画像ではワイヤが見えてしまっていますが、タイヤを購入したときには納品後1年半たち、さらに写真では8ヶ月間も使われていたことを考えるとタイヤの寿命上しかたないことで、初期不良などではないことを伝えておきます。


乗り味としてはゴムは柔らかめの分類なので、漕いでいるときにちょっとモッチリ感を感じますがそのぶんしっかり食いついているので、スプリントではパワーをしっかりと地面に伝えることができているのかなと思います。
もちろんデータではなく感覚的なものなので正確かどうかはわかりませんが。

そんな耐久力と粘り気のあるタイヤを合計5年ほど履き替えははきかえして乗り継いでいました。耐久力があるので5000kmほどでもまだまだスリップサインは見えていていつ交換すればいいのか?と思ったほどです。

ほんとうにいろんなところに行きました。クリンチャーだからこそこんな悪路も走れますし、 普通の舗装路ではグイグイとこいでいけます。
今はGP4000SIIをはいていますが、比較するとULTREMOのほうが格段にやわらかく感じます。かなりソフトなコンパウンドなので、下りにおいてもモッチリとタイヤが引っ付いてくる感じがして、ついつい攻めてしまい、いやらしく内側に切れ込んでしまうかんじがGood。山を越えるレースがあるのであればぜひこれをはいてほしいと思います。


気になる価格ですが・・・
なんと廃盤になってしまい、アマゾン価格でも2万(1本)もするという。
同じ系等としてはデュラノが現行では販売中でしょうか。ただ、デュラノよりもやわらかいコンパウンドだったのは確かなので、コンパウンドとしてはONEくらいだったと想像してください。

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