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2018年1月5日金曜日

ようやく新型プリウス乗ったのでレビューしてみた

ようやく嫌いなプリウスのなかでもちょっと乗ってみたかった新型プリウスに乗ったので、乗り心地を含めて個人的なレビューをしてみます。
それではどうぞ。



今回はジャパンレンタカーさんでレンタルしました。走行距離はやっぱり納品始まって時間がたっているので結構走っています・・・
前回乗ったプリウス(総合火力演習のとき)は、3代目のZVW3でした。
刷新されたリア形状。
今回の新型プリウスはZVW5。ボディライン、車格はあまり変えず、フロント形状、リアランプ形状、屋根の流線形状が刷新されて、また新しいTNGAテンガフレームが採用となり、車高が1470mmに落ちているとか。実際に座面高もだいぶ下がるようになっていて座面の上下がかなり大きくできるのではないかと思いました。適切な目線高にあわせるだけでしたら150cm~185cmの人が余裕であわせられるだけの調節幅がありそうです。
座席を少し倒し、ハンドルを適切調整しさえすれば190cm台の人でも運転席には余裕で座れるだけの空間が確保されています。
前から見ると張り出しているような雰囲気のフロントマスク。
以前のように真ん中に巨大なサブフレームかな?という勢いのセンターコンソールの張り出しはなく、セダン感はほぼなし。ただ、ドリンクホルダーやセンターボックスが充実しているので営業車としても使い勝手はよさげでした。
Bピラーフレームが天井に伸びているのがよく分かりますが、身長が高いとここがネックかも・・・(結構髪の毛が付いていることを考えるとぶつける人はおおいのかな)


みて分かるとおり、極太Aピラーがあり慣れないと視界がすこしさえぎられる感がありますがご愛嬌。
5人座席として設定されているため、真ん中のヘッドレストも付いていますが、やはり扉の分厚さを考えると5人乗っけると窮屈ですね。よく子供が真ん中に居る図を見ますが、チャイルドシート、ベビーシートの取り付けは両サイドしかありません。。。ご注意をば。。
もちろん足元の広さも助手席を運転席と同じくらい前にしてあげないと、あまり広い空間とは言えず、だいぶ窮屈に感じました。


ナビの画面サイズは相当大きなものが取り付けられるようで、見えているナビの大きさのふたまわりくらい大きな画面のナビもプレートを外すことで設置可能だそうです。
エアコンコンソールの設定は、設定スイッチの真ん中にある画面で表示されます。また、トヨタ車の大衆車の特徴としてセンターパネルに速度やエコメータが表示されるという特徴がありますが、運転している最中に斜めに視線を動かすことは慣れても恐怖がありますね。逆に、速度メータが視界の端にあることで見ずに走ることもできるという欠点が強いかなと思います。またふだんハンドル前にメータがあることに慣れていると、一瞬探してしまうということになりました(実体験)。ここが不満点でもあります。
また、基本シフトレバーは運転中操作することがないことが前提の電子シフトになっていて、ドライブモード状態でもエンジンを切ればコンピュータが自動的にPレンジにするという安全装置がついています。が、これも駐車場でバックをするときには触りにくくいったん振り返ってドライブモードなどに変更することが必要で、疲れているときだと踏み間違えは起きそうだなぁと正直なところ。

マップランプは夜時間になると自動点燈
シフトノブ周りの化粧板はなぜか白。ここにあるよ!と分かりやすいですが、逆にチープさが際立ってしまいます・・・(たぶんオプションで変更可能)不満点2。
ルームランプですが、フロントはこのようなお洒落デザインで、めがねケースもあり。
撮影してませんが、サンバイザーは助手席運転席どちらもライトつきの鏡が搭載。
またセンタールームランプは点燈していても、フロントガラスやバックミラーに入らないようにBピラーから伸びるもっこりでシャットアウトされています。(この点は素敵)
後ろを覗いたときも、車高の低い車意外のライト高であれば、適切な目線高似合わせている限り運転者の目に後ろの車のライトの光が直接目に入らない高さでフレームが配置されているので運転環境はとても◎


ラゲッジスペースですが、これもゴルフバッグ3つ、ボストンバッグなら5つがうまく収納できる分量がありました。買い物袋をぶら下げるスペースにヘルメットをぶら下げていますが、うまくやればヘルメットもこのようにしまえます。


キーレスエントリーキーの形もプリウスはこのようなキー。以前とは違いますね。
オプションによってはPRIUSとロゴの入ったものがあるそうです。
ポケットに入れていても邪魔にならない薄さなため、ビジネスなどで使うとき、作業者がポケットにしまいこんでいても気にならないことがわかりました。
おまちかねのパカリ。
静粛性を重要視されているためか、ボンネットはかなり分厚く、防音マットといい、ラバーシールといいとても分厚く豪勢でした。フロントのバンパーはとてもやわらかく、何か作業するときは外したいなと思うくらいですね。



いやー。オルタネーターのでかさといったら!
HV車の特徴ですが起動用バッテリラインと充電バッテリラインがひとつのプラグでつながっていて、そのプラグを外すと通電されなくなるので事故時はこれを皮手袋で外すことが必要(充電ハーネスが破損されていない限り)なんですよね・・・

このプリウスで実走行(合計150kmくらい)しましたが、とても静粛性が高くてエンジン走行中もエンジン音が気にならず、救急車のおとも近くに来ない限り聞こえてこないくらいでした。(それはいいのか・・・?)
こんな車で爆音鳴らしながら走るおばかさんは聴力検査(騒音中)を調べたほうがよさそうですよね。
実走行中の車内から。とてもみやすいことがわかりますね

加速性能はエコモードとパワーモードではほんとうに格差が出るため、荒い運転する人はパワーモードを封印してもいいんじゃないかって思うんですよ。ただ、エコモードで普通にエコ運転すると、現在の信号変更速度と信号間隔だと、ただの渋滞の原因になる運転になることがよく分かります。適切な加速(標準モードでパワー2割突入くらい)で発進して徐々に抜くくらいの気持ちで運転しないと、渋滞&事故の元かなぁと思います。
乗られる皆さんはこんな記事見ないとは思いますが、紳士的な運転をぜひおねがいします。

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