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Continental GrandPrix 4000 II このタイヤはレース用クリンチャータイヤのなかでもしかしたら最も人気があり、みんながわりと使っているタイヤなのかもしれない。 だからこそ意外性がなく、このタイヤと比べられてしまうのではないだろうか・・・・? ...

2018年1月24日水曜日

雪の中の合掌造りは一度はお目に入れたい。2


大雪の白川郷。中はいったいどうなっているのでしょう。一度はきてみたかった私はどんな景色を目にするのか・・・?!それではどうぞ。





足元滑りそうだなぁ。。。
膝上まで回りに雪が積もっているのがお分かりでしょうが、実は前日からの雪で2m弱積もっていたそうです。(ヤバイー


 そんなに一気に雪が積もるとこんな風に雪がポコポコと水面に残ります。


ある場所では♪の形に見える場所が。


一気に冷え込むと川底にあった岩が完全に冷え、雪が残り、流水で凍らない川は雪を流し、石の間にあった雪は重みに巻け川に落ちます。そしてこのように丸くぽこっと残るわけです。


橋をわたり終えると迎えてくれるへのへのもへじ(かかし)
しっかり埋まっちゃってますね。


おみやげやさんもいい雰囲気。ここも一部茅葺屋根ですね。自販機も黒く塗られていて景観保護がおこなわれています。


4WD車が目立ちますね~。冬は活躍しそうです。
雪傘がいい雰囲気出していてわりとそこらじゅうにおいてあるんですよ。
カケスも横ではなく縦に使い、雪を流しやすくしてあるのが雪国流でしょうか。


ふと見上げるとつららがたくさん。途中で無くなっているのは定期的に折られている証拠です。つららが頭に刺さることもあるので注意ですね。


寒そう。


北海道もそうでしたが、個人で使う雪かき機は雪国では歩道を確保するために必須ですね。


ここは納屋だそうです。高床式の倉庫になっていて、周りのクリアランスもとられていて何かの用事があってももぐりこめるようになってます。


見渡す限りの銀世界ですね・・・・
畑の周りは合えて雪かきされていません(あたりまえ)から、安易に立ち入れば分かりますね。
少なくとも1.5mは積もっているのでその分沈みますし、ここの用水路はトンネル状になっているので安易に歩道から外れるのはやめましょう。

iso100 F5 1/60
これぞという雰囲気。この景色は一生忘れないことでしょう。。。
正面から和傘を持った女性を撮影したのですが、非常に写りがいい。雪の中ではちょっとしたレフ版代わりになってくれるのでいいかんじの絵になります。骨の多い傘は和傘っぽくていいですよね~。

Iso100 F4 1/200

こちらは狙って撮影できた一枚。
「雪まち」とでも名づけましょうか。撮影も迅速にしないと人を待たせて撮影は難しいです。こんな二人での旅行ですが、まだまだ続きます。

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